
ドラキュラII 呪いの封印
悪魔城ドラキュラシリーズ第二作で初めてRPG要素を導入。昼夜サイクルを持つ非線形マップでシモン・ベルモンドがドラキュラの遺骸を集め呪いを解く冒険を描く。
操作方法
ゲーム概要
シリーズ初の昼夜システムを採用、時間帯で町人の発言が変化する仕様は当時画期的だった。
経験値システムと武器購入要素で前作のリニア構造から脱却、後の《月下の夜想曲》の礎となる。
難解な謎解き設計のため北米ではNintendo Power誌が攻略記事を掲載する事態に発展。
プレイ履歴に基づくおすすめ
関連ゲーム
吸血鬼殺しのベルモンド家を主人公に、ドラキュラ城を攻略するアクションゲーム。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」と聖水・斧などのサブウェポンが特徴。
シリーズ初のマルチキャラクターシステムを採用した前日譚。15世紀のドラキュラ復活を阻止すべく、トレバー・ベルモンド、サイファ・ヴェルナンデス、グラント・ダナスティ、アルカードの4キャラクターを操作可能。
メガドライブ唯一の悪魔城作品。第一次世界大戦下のヨーロッパを舞台に、固有武器を持つ2人の主人公がドラキュラ軍団と戦う。
『悪魔城ドラキュラ』(アーケード版)は1988年にコナミが開発した『悪魔城ドラキュラ』シリーズのアクションプラットフォーマー。シモン・ベルモンドがドラキュラ城から花嫁を救出する姿を描き、NES版より強化されたグラフィックとサウンドを備えるが、極端な難易度で知られる。
GBA初の悪魔城。DSS(デュアルセットアップシステム)で100種類以上の攻撃カスタマイズが可能。ベルモンド一族に師事した吸血鬼ハンター・ネイサンがドラキュラ城を探索する。
GBA第二作。シモン・ベルモンドの孫ジュスト・ベルモンドが主人公。表裏の城を行き来するシステムを採用し、『Circle of the Moon』のDSSを発展させた魔法組み合わせと高速戦闘を導入。





