
スーパーマリオカート
『スーパーマリオカート』は、1992年に任天堂情報開発本部がスーパーファミコン向けに開発したカートレースゲーム。マリオカートシリーズの第1作目で、8人のマリオキャラクターが20のコースを走り、バナナの皮やカラなどのアイテムを使いながら競い合います。
操作方法
ゲーム概要
本作は画期的なMode7技術を採用し、トラックを動的に回転・拡縮することで3D視点をシミュレートしながら60fpsの滑らかなゲームプレイを実現。16ビット機の技術的驚異と評されました。
『スーパーマリオカート』はドリフト加速、スピードアップアイテム、軽/中/重の3タイプに分かれたキャラクター性能などシリーズの基本システムを確立。グランプリ、タイムアタック、VSバトル、バルーンバトルの4モードを搭載しています。
史上最も影響力のあるレースゲームの一つとして認知され、800万本以上の売上を記録。数十年経った今でも競技シーンが存在する、任天堂の看板シリーズの礎となりました。
プレイ履歴に基づくおすすめ
関連ゲーム
初の携帯型マリオカート。SFC版全20コースに新規20コースを追加。外出先でも遊べる'クイックラン'モード搭載。クラシックなドリフト操作を継承。
2003年に発売されたカートレースゲーム。クラッシュ・バンディクーと仲間たちが銀河を跨ぐトラックで激走する。GBA版はパワースライド、ターボブースト、混沌の武器を使った携帯型レースアクションを実現。
下品な子供たちがクリスマス・プーのハンキー氏のソリなど非常識な乗り物でレースするカオスなカートゲーム。番組の名所を舞台に、不快なパワーアップで相手を攻撃しながら疾走する。
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