
オールナイトニッポン スーパーマリオブラザーズ
ニッポン放送向けに制作された『スーパーマリオブラザーズ』の特別仕様版。ラジオ番組仕様のグラフィックで、クリボーがマイクに、ノコノコがヘッドホーンに変化するなど、敵キャラクターが放送関連アイテムに置き換わっている。
操作方法
ゲーム概要
『オールナイトニッポン』の懸賞品として開発されたこの希少なFDS版では、ゲーム内のスプライトがラジオテーマに変更:クッパは電波塔に、キノコパワーアップはカセットテープ風になるなど、随所に仕掛けが施されている。
DJのボイスサンプルがゲーム中に流れる(マリオシリーズ初の音声採用例の一つ)。マリオがダメージを受けると、FDSの音源チャンネルを活用したラジオ雑音が再生される。
生産本数はわずか1万本。1987年にディスクライターサービスでROMが配信されたが、オリジナルディスクは超高額で取引される幻のソフトとなった。
ゲーム内容はオリジナルと同一だが、1980年代のラジオ文化を反映した奇抜なローカライズが評価されている。
プレイ履歴に基づくおすすめ
関連ゲーム
『スーパーマリオブラザーズ2』(FDS版)は初代『スーパーマリオブラザーズ』の真の続編で、日本でファミコンディスクシステム専用として発売されました。海外版(『夢工場ドキドキパニック』の改造版)とは異なり、オリジナルのゲームシステムを継承しつつ、毒キノコや騙しのステージ構成など過酷な難易度が特徴です。プレイヤーはマリオまたはルイージ(物理特性が異なる)を操作し、クッパの軍団からピーチ姫を救出します。
『スーパーマリオブラザーズ』は任天堂が開発・発売したプラットフォームゲーム。1983年のアーケードゲーム『マリオブラザーズ』の後継作品で、スーパーマリオシリーズの第1作目。1985年に日本のファミコンで発売されました。プレイヤーはマリオ、またはマルチプレイヤーモードではルイージを操作し、キノコ王国を旅してクッパからピーチ姫を救出します。
正統続編では新パワーアップ、改良された物理演算、動的な天候システムが導入されました。マリオとルイージは新能力を獲得し、クッパの飛行船艦隊からピーチ姫を救うため8つの混沌とした世界を旅します。
初代『スーパーマリオブラザーズ』の『真の続編』としてファミコンディスクシステムで日本独占発売。毒キノコ、逆ワープゾーン、欺瞞的な風ギミックなどが特徴の32の過激な難易度のステージ。あまりの難しさから海外版では『失われたレベル』と呼ばれた。
『スーパーマリオブラザーズ3』は任天堂がNES向けに開発・発売したプラットフォームゲーム。1988年に日本で、1990年に世界で発売され、ワールドマップ、タヌキスーツなどの多彩なパワーアップ、高度なスクロール機構といった革新的な要素を導入。史上最高のゲームの一つとされ、プラットフォームゲームのゲームプレイとクリエイティブなステージデザインの新基準を確立しました。
『スーパーマリオブラザーズ』は1986年にアーケード化されたNESの名作。プレイヤーはマリオ(2P時はルイージ)を操作し8つのワールドを攻略、クッパからピーチ姫を救出する。グラフィックが強化され、対戦型Vs.モードが追加された。





