
夢工場ドキドキパニック
1987年に任天堂がファミコンディスクシステム向けに開発したプラットフォームゲーム。フジテレビの『夢工場』イベント連動作品として制作され、後に海外版『スーパーマリオブラザーズ2』の基盤となった。
操作方法
ゲーム概要
4人のキャラクター(イマジン、リナ、ママ、パパ)がそれぞれ異なる能力を使い、夢の世界で誘拐された子供たちを悪役マムーから救出する。垂直方向の登りアクションや野菜引き抜きシステムは1987年当時画期的だった。
ゲームエンジンとステージ設計は海外版『スーパーマリオ2』に流用され、キャラクターがマリオシリーズのものに差し替えられた。この経緯からマリオシリーズの興味深い派生作として知られる。
魔法の絨毯や鳥頭の敵など中東風のシュールな世界観が特徴。ディスクシステムの機能を活かしたワールド間のセーブ機能を実装している。
プレイ履歴に基づくおすすめ
関連ゲーム
『ギャラクティックピンボール』は1995年にインテリジェントシステムズが開発した未来風ピンボールゲーム。立体視3D効果で伝統的なピンボールを革新し、4種類の異星人テーマ台とインタラクティブ要素を搭載。
『スーパーマリオブラザーズ』は任天堂が開発・発売したプラットフォームゲーム。1983年のアーケードゲーム『マリオブラザーズ』の後継作品で、スーパーマリオシリーズの第1作目。1985年に日本のファミコンで発売されました。プレイヤーはマリオ、またはマルチプレイヤーモードではルイージを操作し、キノコ王国を旅してクッパからピーチ姫を救出します。
正統続編では新パワーアップ、改良された物理演算、動的な天候システムが導入されました。マリオとルイージは新能力を獲得し、クッパの飛行船艦隊からピーチ姫を救うため8つの混沌とした世界を旅します。
初代『スーパーマリオブラザーズ』の『真の続編』としてファミコンディスクシステムで日本独占発売。毒キノコ、逆ワープゾーン、欺瞞的な風ギミックなどが特徴の32の過激な難易度のステージ。あまりの難しさから海外版では『失われたレベル』と呼ばれた。





