
悪魔城ドラキュラ クロニクル
『悪魔城ドラキュラ クロニクル』は2001年に発売された1993年作のシャープX68000版のリメイク作品。シモン・ベルモンドの吸血鬼狩りの冒険をPlayStationに移植し、グラフィックや音楽を刷新。X68000版のオリジナルモードと高解像度リマスターのアレンジモードを収録。
操作方法
ゲーム概要
幻のX68000版を忠実に再現した16ビット体験
高解像度背景と新スプライトを採用したアレンジモード
新規追加のタイムアタックモードと難易度調整機能
山本節生氏監修のCD音質アレンジ版サウンドトラック20曲以上
未公開開発資料を収録したギャラリーモード
鞭の強化やサブウェポンなどクラシック悪魔城の基本システム
クリア後解鎖される全ボス連戦モード
プレイ履歴に基づくおすすめ
関連ゲーム
『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』は1997年に発売されたアクションRPGで、悪魔城シリーズを再定義した。プレイヤーはドラキュラの息子アルカードを操作し、RPG要素やプラットフォーム要素、ゴシックホラー的な敵が待ち受ける非線形の巨大城を探索する。
吸血鬼殺しのベルモンド家を主人公に、ドラキュラ城を攻略するアクションゲーム。聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」と聖水・斧などのサブウェポンが特徴。
悪魔城ドラキュラシリーズ第二作で初めてRPG要素を導入。昼夜サイクルを持つ非線形マップでシモン・ベルモンドがドラキュラの遺骸を集め呪いを解く冒険を描く。
シリーズ初のマルチキャラクターシステムを採用した前日譚。15世紀のドラキュラ復活を阻止すべく、トレバー・ベルモンド、サイファ・ヴェルナンデス、グラント・ダナスティ、アルカードの4キャラクターを操作可能。
メガドライブ唯一の悪魔城作品。第一次世界大戦下のヨーロッパを舞台に、固有武器を持つ2人の主人公がドラキュラ軍団と戦う。
『悪魔城ドラキュラ』(アーケード版)は1988年にコナミが開発した『悪魔城ドラキュラ』シリーズのアクションプラットフォーマー。シモン・ベルモンドがドラキュラ城から花嫁を救出する姿を描き、NES版より強化されたグラフィックとサウンドを備えるが、極端な難易度で知られる。





