
ファイナルファンタジーII
ファイナルファンタジーIIは、スクウェアがバンダイのワンダースワン向けに開発・発売したロールプレイングゲーム。1988年にファミコンで発売されたオリジナルを基に、2001年にグラフィックやゲームプレイを刷新したリメイク版で、経験値ではなく行動に応じて成長する独自のシステムを継承しています。
操作方法
ゲーム概要
ファイナルファンタジーIIはチョコボや常連キャラクターのシド、よりストーリー性の強い体験など、シリーズの定番要素を多く導入しました。ワンダースワン版はグラフィックの強化、ゲームバランスの調整、オリジナルにはなかった追加コンテンツが特徴です。
物語は故郷をパラメキア帝国に征服された4人の孤児を描きます。伝統的なRPGと異なり、剣を使えば力が、魔法を使えば知力が上がるなど、使用した能力に応じて成長するシステムを採用しています。
このバージョンは後にPlayStationやゲームボーイアドバンスなどで発売されたリメイク版の基礎となり、スクウェアがクラシックなファイナルファンタジーを携帯機に移植する取り組みを示しました。
プレイ履歴に基づくおすすめ
関連ゲーム
ワンダースワン版『ファイナルファンタジー』は1987年のFCオリジナルを2000年にリメイクしたもの。スクウェアが開発したこの携帯機版は、4人の光の戦士が元素のクリスタルに力を取り戻す古典的な物語を保ちつつ、更新されたグラフィック、合理化されたゲームプレイ、新コンテンツを追加。
ファイナルファンタジーIVは、2002年にバンダイのワンダースワンカラー向けにリメイクされたクラシックSFC-RPGの強化版。暗黒騎士セシルの贖罪を描いた物語と特徴的なアクティブタイムバトルシステムを保持しつつ、グラフィックの向上やゲームバランスの調整、新要素が追加されています。
スクウェアを倒産から救い、ゲーム史上最も象徴的なシリーズの礎となった作品。職業システム、ターン制バトル、壮大なファンタジー叙事詩など、RPGの核心的メカニズムを確立しました。
JRPGの常識を覆した革新的な続編。パラメキア帝国に反抗する4人の孤児を描く。レベル制ではなく行動で成長するシステムを初導入し、物語重視のRPGの先駆けとなった。
『ファイナルファンタジーIII』はシリーズの定番となるジョブシステムを初導入。暗闇の雲から世界を救うため旅立つ4人の光の戦士が、22種類のジョブを使いこなすRPG。
子供たちを魔法の世界イヴァリースに送り込む戦術RPG。深淵なジョブシステム、クラン戦闘、革命的『ジャッジ』システムを搭載。携帯機向けに設計された初のFFタクティクスシリーズ。





