
イース 失われし古代王国
『イース 失われし古代王国』は1988年にセガ・マスターシステムに移植されたファルコムの伝説的シリーズ第一作。赤毛の剣士アドル・クリスティンがイースの六神官失踪事件を調査する。革新的な『バンプ戦闘』システムと川井 Yoshiki の雄大なサウンドトラックで知られ、8ビット機アクションRPGの新基準を確立しました。
操作方法
ゲーム概要
PC-88版と比べグラフィック向上と音楽の再編曲を実施。独自の戦闘システムは攻撃ボタンではなく角度をつけて敵に体当たりするもので、流れるようなリアルタイムバトルを実現。
イースの魔法書やダームの塔、ドギやフィーナなどシリーズ定番要素を初導入。SMS版は他機種版にない新敵スプライトと滑らかなスクロールを追加。
(一部バージョンではアニメカットシーン付き)映画的ストーリーテリングとキャラ・場所ごとの音楽的ライトモチーフ使用はRPG史上初の試み。『First Step Towards Wars』はシリーズアンセムに。
マスターシステム版は日伯で20万本以上を売り上げ、イースをトップアクションRPGシリーズに押し上げました。続編『イースII』へ間接的に続き、後に『イースI 失われし古代王国』としてリメイクされました。
プレイ履歴に基づくおすすめ
関連ゲーム
『イースIV マスク・オブ・ザ・サン』は1993年にスーパーファミコンで発売されたアクションRPG。アドル・クリスティンの冒険を続ける今作では、セルセタの地を舞台に洗練された戦闘システムと拡張されたストーリーが展開される。
アクションRPGに魔法システムとプラットフォーム要素を導入したシリーズの転換点。アドル・クリスティンの砂漠の都ケフィンでの冒険を描く、新ジャンプ攻撃搭載。
CD-ROMリメイクの金字塔となる本作は、グラフィック強化とCD音質、フルボイスを実現。古代王国イースを舞台にアドル・クリスティンの冒険を描き、独自の「バンプ戦闘」システムを採用。
『ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー』は日本ファルコムが開発、ナムコが発売したアクションRPG。プレイヤーは4人の能力の異なる家族メンバーを操作し、巨大なダンジョンを探索してドラゴン・キーラを倒す。非線形のゲーム進行と高い難易度で知られる。





