ゲームボーイゲームコレクション
1989年に発売された初代ゲームボーイ(GB)は、任天堂が送り出した画期的な8ビット携帯ゲーム機で、携帯ゲームの基準を定義しました。 モノクロ画面と控えめなスペックにも関わらず、単4電池4本での駆動と耐久性で世界的な人気を博しました。 同梱版もあった『テトリス』は携帯ゲームの理想的なデザインを証明。 『ポケットモンスター 赤/緑/青』、『スーパーマリオランド』、『ゼルダの伝説 夢をみる島』など名作が揃いました。 全世界累計1億1800万台(GBポケット/カラー含む)を売り上げ、90年代の携帯ゲーム機市場を独占。 カートリッジ式システムとリンクケーブルで、一人用アドベンチャーとポケモン交換などの通信対戦を実現。 淡綠色の画面は文化的アイコンとなり、技術的制限を超えるゲーム性の重要性を示しました。 ゲームボーイは『枯れた技術の水平思考』という任天堂の哲学を確立し、後の携帯機設計に影響を与えました。
すべてのゲームボーイゲーム
ドラゴンクエストシリーズのモンスター育成RPGスピンオフ。DQ6のテリーが主人公となり、妹を救うため不思議な世界を冒険する。
『スーパーマリオブラザーズデラックス』はゲームボーイカラー向けにリメイクされた『スーパーマリオブラザーズ』の強化版。オリジナルのゲームプレイを保ちつつ、グラフィックの向上、新たなチャレンジ、追加コンテンツが特徴です。
クルーズ船でのゾンビ事件をバリー・バートンが調査するオリジナルストーリー。革新的なリアルタイム戦闘システムと一人称射撃要素を搭載した、バイオシリーズ初の携帯機向け作品。
邪悪なメカ豚から友達を救うアルフレッド・チキンを操作する奇抜なプラットフォーマー。弾む卵や変身能力でシュールなステージを攻略。
J・K・ローリングの小説をRPG化。ホグワーツでのハリーの1年生を体験し、呪文を唱え、バーティ・ボッツの豆を集め、城で決闘しよう。
GB版第3作はメトロイドヴァニアスタイルを導入。最初に操作するミケランジェロが兄弟を救出し能力を開放。RPG要素、カメチェンジシステム、シリーズ初の女性悪役・ハエ怪人スカムバッグが登場。
レアの『バトルトード』とテクノスの『ダブルドラゴン』がコラボ。5ステージ6キャラクター使用可能。GB版独占の「ラグナロク峡谷」鉱車シークエンスを含む過酷な難易度とコンボ戦闘が特徴。
ゲームボーイ初の悪魔城シリーズ作。1576年のクリストファー・ベルモンドがドラキュラ伯爵と戦う。鎖鞭からモーニングスターへ進化する鞭システム、落下床や燭台チェックポイントなどGB独自の仕様を導入。
ゲームボーイ第3作目にして最終作となる悪魔城シリーズ。1450年トランシルバニアを舞台に、初の女性ベルモンドであるソニア・ベルモンドがドラキュラと戦う。
クリストファー・ベルモンドが息子ソレイユを救うためドラキュラに挑む。岩・植物・雲・水晶の4つの城を自由に探索できる非線形シーケンシャルアクション。
『ロックマンワールド』はゲームボーイ初のロックマンシリーズ作品。1991年に発売されたこの携帯版はFC版1~3作目の要素とオリジナルコンテンツを融合させ、NES作品から4体、新規から4体のロックマンキラーを登場させた。後に『ロックマン9』や『10』で使われる『ロックマンキラー再戦』コンセプトを初導入。
ゲームボーイオリジナルの『忍者龍剣伝』シリーズ作で、隼の弟子が盗まれた古巻物を奪還する任務に挑む。壁づたい移動や独自の『シャドーモード』パワーアップシステムなど新要素を導入。

















