
ソニック・ザ・ヘッジホッグ(ゲームギア版)
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』はゲームギア向けに開発された8ビット版。メガドライブ版とは異なる完全新規のステージ構成で、ソニックを操作してドクター・エッグマンの野望を阻止する。携帯機ならではのゲームデザインが特徴。
操作方法
ゲーム概要
携帯機向けに特別に設計された最初期の大作プラットフォーマーで、ゲームギアのカラー表示性能をアピール。
16ビット版とは異なるゲームプレイメカニクスを備えた6つのユニークなゾーンを収録。
100万本以上の売上を記録し、ソニックをセガの看板シリーズとして確立させた。
プレイ履歴に基づくおすすめ
関連ゲーム
ゲームギア版『ソニック2』はメガドライブ版とは全く異なる8ビットアドベンチャー。オリジナルのステージと新アイテムを備え、テイルズが初登場。カオスエメラルドを集めながらドクター・エッグマンの野望を阻止する。
ソニックとテイルスがロボトニックとナックルズの三つ巴の戦いに巻き込まれるオリジナルストーリー。ウォーターシールドやメガテイルスアタックなどの新能力が登場。
『ソニック・カオス』はゲームギア専用タイトルで、強化されたグラフィックとゲームプレイを特徴とする。ソニックとテイルス(飛行能力あり)の操作が可能で、ロケットシューズなどの新アイテムを導入しつつ、シリーズ特有のスピード感を維持している。
『ソニック・ラビリンス』はゲームギア用の変則的なアイソメトリックパズルプラットフォーマー。ドクター・エッグマンにスピードを奪われたソニックが迷路のようなステージを進む。プレイヤーは環境を回転させながらカオスエメラルドを回収し能力を取り戻す。
『ソニックブラスト』は1996年に発売されたプリレンダー3Dグラフィックを使用したプラットフォームゲーム。ソニックとナックルズのダブル主人公制を採用したゲームギア用ソニックシリーズ第5作目にして最終作で、遅いゲームペースと技術的制約から賛否両論の評価を受けました。
ソニックがピンボールの玉となってドクター・エッグマンの火山要塞を攻略するアクションピンボール。ゲームギア版はテーブルを簡略化しているが、メガドライブ版の物理演算をベースにしたゲームプレイを継承。





